詳細版
船側アカウント設定 詳細操作マニュアル
船側入力に必要なアカウント、船舶との紐づけ、利用可否を設定します。
対象者
管理者・システム担当
利用頻度
船舶追加・担当変更時
対象画面
船側アカウント一覧設定編集
更新日
2026-06-02
この機能の目的
- 船側から動静、労働時間、整備、予備品を入力できるようにします。
- 船舶とログイン情報の対応を管理します。
- 退職・異動・端末変更時の利用停止に対応します。
まず覚えること:この画面で登録・修正した内容は、関連する一覧、帳票、配乗、労務、整備、動静表示に反映される場合があります。保存前に対象者・対象船・対象日を必ず確認してください。
画面構成
| アカウント一覧 | 船別またはユーザー別の利用状態を表示します。 |
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| 船舶紐づけ | どの船の入力を許可するか設定します。 |
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| 有効状態 | 利用可否を切り替えます。 |
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| パスワード設定 | 初期設定や再設定を行います。 |
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基本操作の流れ
- 対象の船側アカウントを開きます。
- 船舶、表示名、有効状態を確認します。
- 必要に応じてパスワードを設定します。
- 保存後、船側ログインで動作確認します。
入力・表示項目の見方
| アカウント名 | ログインに使うIDです。 |
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| 対象船舶 | 入力を許可する船です。 |
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| 有効状態 | ログイン可否です。 |
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| パスワード | 船側ログインに使用します。 |
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業務別の使い方
| 新しい船側アカウントを作る | - アカウントを登録する
- 対象船を設定する
- 初期パスワードを設定する
- ログイン確認を行う
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| 利用停止する | - 対象アカウントを開く
- 無効化する
- 必要に応じてパスワード変更も行う
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確認チェックリスト
- 対象船舶を間違えていない。
- 不要なアカウントが有効になっていない。
- パスワードを安全に伝達した。
間違えたとき・例外処理
| ログインできない | 有効状態、対象船舶、パスワード、船員乗船状態を確認します。 |
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修正時の注意:過去日付、乗下船履歴、労務、給与、整備記録に関わる修正は、後から確認できるよう理由を残す運用にしてください。
権限・安全・個人情報の注意
権限・個人情報
- 個人情報、免状画像、労務記録、船舶位置情報は社外共有しないでください。
- 共用PC・船内端末では、作業後にログアウトしてください。
- 監査・確認が必要なデータは、誰がいつ変更したか追跡できる運用を前提にしてください。
安全管理・法令関連
- 画面上の判定や警告は確認補助です。最終判断は最新の社内規程、SMS、関係法令、管理責任者の確認と合わせて行ってください。
- 事故、ヒヤリハット、重大な不具合、緊急の部品不足などは、システム入力だけで完結させず、通常の報告・連絡系統も使用してください。
重要:画面上の情報は業務補助です。安全運航、労務、法令、監査に関わる判断は、最新の原本資料・社内規程・責任者確認と合わせて行ってください。
困ったとき
| 保存したのに反映されない | 画面を再読込し、対象の船舶・日付・船員・表示条件が正しいか確認します。複数タブで開いている場合は、古い画面から再保存しないでください。 |
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| 権限エラーが出る | ログインユーザーの権限が不足している可能性があります。管理者に利用権限と所属・有効状態を確認してください。 |
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| 入力欄が見当たらない | スマートフォンでは一部ボタンが折りたたまれている場合があります。メニューや「操作」ボタンを開いてください。 |
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| 誤って登録した | 削除ではなく修正で対応できるか確認します。給与・労務・安全管理記録に影響する場合は、管理者へ連絡してから処理してください。 |
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問い合わせ時に伝える内容:画面名、操作日時、対象船舶、対象船員、対象日、表示されたエラー文、直前に押したボタンを控えてください。
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