詳細版

乗船サイクル効率シミュレーション 詳細操作マニュアル

60日・90日・120日・150日・180日などのサイクルを比較し、年間稼働効率や必要人員を検討します。

対象者
配乗担当・経営管理・労務担当
利用頻度
制度検討時
対象画面
サイクル選択計算結果組み合わせ探索
更新日
2026-06-02

ページ内目次

この機能の目的

まず覚えること:この画面で登録・修正した内容は、関連する一覧、帳票、配乗、労務、整備、動静表示に反映される場合があります。保存前に対象者・対象船・対象日を必ず確認してください。

画面構成

サイクル条件60/90/120/150/180日などを選びます。
休暇条件最低休暇日数や法定・社内基準を入力します。
結果表稼働率、必要人数倍率、年間日数などを表示します。
組み合わせ探索複数サイクルの組み合わせを比較します。

基本操作の流れ

  1. 検討したいサイクルを選びます。
  2. 休暇条件や対象期間を入力します。
  3. 計算を実行します。
  4. 稼働率、必要人数倍率、休暇日数を確認します。
  5. 現場制約を考慮して候補案を絞ります。

入力・表示項目の見方

乗船日数1回の乗船期間です。
休暇日数下船後に必要な休暇です。
稼働率年間で乗船に充てられる割合の目安です。
倍率必要人員の概算比較に使います。

業務別の使い方

60日と90日を比較する
  1. 比較したいサイクルを選択する
  2. 休暇条件を同じにする
  3. 結果を比較する
120日以上を検討する
  1. 120/150/180日を追加する
  2. 休暇条件を確認する
  3. 長期乗船の現実性を別途検討する

確認チェックリスト

間違えたとき・例外処理

倍率が全て同じに見える休暇条件が固定で、計算式上同じ比率になる設定か確認します。条件差を変えて再計算します。
修正時の注意:過去日付、乗下船履歴、労務、給与、整備記録に関わる修正は、後から確認できるよう理由を残す運用にしてください。

権限・安全・個人情報の注意

権限・個人情報

安全管理・法令関連

重要:画面上の情報は業務補助です。安全運航、労務、法令、監査に関わる判断は、最新の原本資料・社内規程・責任者確認と合わせて行ってください。

困ったとき

保存したのに反映されない画面を再読込し、対象の船舶・日付・船員・表示条件が正しいか確認します。複数タブで開いている場合は、古い画面から再保存しないでください。
権限エラーが出るログインユーザーの権限が不足している可能性があります。管理者に利用権限と所属・有効状態を確認してください。
入力欄が見当たらないスマートフォンでは一部ボタンが折りたたまれている場合があります。メニューや「操作」ボタンを開いてください。
誤って登録した削除ではなく修正で対応できるか確認します。給与・労務・安全管理記録に影響する場合は、管理者へ連絡してから処理してください。
問い合わせ時に伝える内容:画面名、操作日時、対象船舶、対象船員、対象日、表示されたエラー文、直前に押したボタンを控えてください。
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